ギフトとしての花火-FIRE WORKS-

セレクト花火Fire Works

セレクト花火Fire Works

花火と言えば夏の風物詩というイメージが強いと思いますが、昨年辺りから今までの花火とは違う扱いをしている面白いブランドを見つけました。FIRE WORKSと名付けられたこのブランドは「ギフトとしての花火」に着眼点を置き、カラフルな色の花火をパッケージしたものだそうです。パッと見た瞬間「これは面白そうだな」と思い紹介させていただきました。
何と言っても注目すべきはまず、半透明のパッケージではないかなと思います。今までの花火のイメージをいい意味で壊していて、また小分けされている感じも良いのではないでしょうか。セレクトされた花火の配色とあいまって、何か新しい物をイメージさせます。

視点を少し変えることで得られる効果を十分に発揮したブランドではないかなと思います。また世界的に見ても今の日本のデザインをイメージさせるものとして面白いものの一つではないかと思います。

太陽光発電

太陽光発電が発明されてから30年以上が経ちました。現代では当時と比べ飛躍的にエネルギー変換効率が
向上し、より効率の良い発電を可能としています。最近では持ち運びのできるポータブル式のソーラー発電機器
や、マットレスタイプの薄型のモノもあり、様々な場所で見かけるまでになりました。

そんな折、東北大震災が発生し地震は人々の生活をがらりと変えてしまいました。
TYDesignとお取引のある太陽電池商品を開発されている企業様は、実際に
被災地の方でソーラー式のLED照明灯を設置されており、一役買った部分もあったそうです。
またそんなご時世なので防災商品の需要が伸びていたりと聞きます。

太陽光発電に代表される自然エネルギーの有効活用が、我々の暮らしや地球環境にも良い
方向に働くのであれば、今後も是非推進していってほしいと考えます。

マウスのチャタリング

エレコム製光学式マウス

近頃光学式マウスの調子が、何かよろしくないと感じていました。具体的にはワンクリックしたつもりが、ダブルクリック扱いになったりしていました。最初はハードディスクの寿命かと思いましたが、ネットで調べてみるとどうやらマウスに問題があるようでした。

具体的には”チャタリング”と呼ばれる現象で、長く使っていたりすると起こる現象らしいです。(あまり自覚はないのですが…ちなみにDELL製ですが、あまり評判がよろしくないないらしいですね…)

せっかく機会なので買い替えることに。それで家電量販店で見つけたのがエレコム製の光学式マウスです。
様々な種類がありましたが、店頭で使ってみてやはり使いやすかったですし、何より品の良いマットブラックが
魅力的でした。

中々使いやすい一品です。
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/mouse/#page02

ラジオコントロール

半年くらい前に事務所の壁時計を買い替えようと思い、とあるお店で面白いものを見つけました。恥ずかしながら最近になって気付いたのですが、ラジオコントロール機能と言って、置いておくだけで勝手に時間を合わせてくれるという、とても便利な機能をもったものです。

早速試してみると、本当に電池を入れただけでクルクル回り出し、勝手に時間を合わせてくれたときは、正直感動しました。
しかも十万年に一秒しか誤差がでないというから、また驚きです。

どうやら日本標準時を知らせる電波を、内臓アンテナで一定時間ごとに自動受信するという仕組みだそうです。

グラフィックデザイン

今日はその名の通り”グラフィックデザイン”について主観、客観を交え論じて行きたいと思います。またこれは自身への復習事項も兼ねています。

デザインについては様々な意見がありますが、おおよそこうではないかと思います。”生活のために必要な色々な物を作るにあたり、物の材料や構造や機能はもとより、美しさや調和を考えて、一つの業態あるいは形式にまとめ上げること。計画、設計のこと”
その中に置いてグラフィックデザインは、レイアウト技法、色彩論といった技術を使い、絵や文字、写真を用いて物事を美的に表現することだと思います。

「WHAT IS Grafic Design」という書籍に”グラフィックデザイン”という用語を作ったのは、ウィリアム・アディスン・ドゥキンズというアメリカ人デザイナーだということが書かれています。「レイアウトを考えるときは、まずはアートという意識から離れて、身近な通俗の感覚を使うべきだ。重要なメッセージは前面に打ち出し、副次的な部分も見落とされないように配置する。そのためには、一般的な感覚を磨く訓練をしなければならないし、アートの才能よりも分析能力の方が必要だ。」と書かれています。
やはり一般的な感覚という事がポイントではないかと思います。(テクニックに走っては良いデザイナーとは言えないでしょう。)また社会的な目的を持つものなのでアートではありません。

身近にグラフィックデザインが使われている物と言えば、チラシ、DM、本、雑誌、カレンダー、ポスター、CDジャケット等おおよその印刷物でしょう。またロゴやパッケージもそうです。CI(コーポレートアイデンティティー)もグラフィックデザインの応用技術でしょう。
そう考えると身近にはデザインされたものが山のようにあると溢れ返っています。